こんぶのあたま

ガジェットとかアニメとか声優とか音楽が好きな男子大学生。

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チケット転売禁止法案が成立するかもしれない!アーティストに光あれ!!

どうも皆さん。レミゼ特別公演に当選できず、この上なく落ち込んでいるこんぶです。

 

さすがレミゼですね。eプラス独占公演ということもあり、本当に倍率高かった。

 

さて、レミゼのようなミュージカルやアーティストのライブに必ず必要なものといえばチケットですよね。これがないと始まらない。

 

今回はそんなチケットの転売に関する話題です。

 

 

チケット高額転売が禁止に!

スポーツやコンサートの入場券の高額転売を規制する新たな法案が今国会で成立する見通しとなった。与野党衆院文部科学委員長提案として衆院本会議に提出することで合意。30日に開く同委で議決する。

 

ばんッ!

 

チケットの高額転売に関してようやく国が動きました!新たな法案が12月4日に衆院本会議で可決される予定となっているそうです。

 

2020年の東京オリンピックに向けてチケット転売対策を強化していこう!って感じ。

 

チケット転売はなぜいけないのか

そもそもなぜ転売が禁止されるのか。「ものを安く買って高く売る」というのは資本主義の基本なのになぜダメなのか。そう思われる方もいるのではないでしょうか?(だからバイヤーが減らない)

 

①買い占めによる当選者の減少

転売ヤーがチケットを買う際、利益を出すためにチケットの買い占めを行う場合も少なくありません。それによって当選枠は極端に狭まり、「定価で手に入れられる人」が減ってしまいます。

 

そうすると必ず転売ヤーから高額を出してチケットを買えない人が出てきます。そのため行きたくても行けない人が増えてしまいます。

 

②主催者やアーティストの利益は増えない

イベントを開催しているのはもちろんアーティストや主催スタッフさん達です。それに伴う利益は彼らに払われてしかるべきだし、一切関わっていない転売ヤーが儲けていい道理はありません。

 

③高額転売によるグッズ等の売れ残り

コンサートなどで必ずと言っていいほど販売されるグッズですが、割と高いものが多いです。このグッズでの利益がアーティスト等の活動費となっていく訳ですから「アーティストの今後のために」と思って購入するファンもいるのではないでしょうか。

 

しかし、転売ヤーから高額で購入したチケットによって「チケット高かったからグッズ買うの我慢しよう」という人が出てきてしまいます。極端な話それによってアーティストの活動費が捻出できず活動休止なんてことも有り得てしまうかもしれません。

あくまで高額転売の禁止

今回の法令ではあくまで高額転売を禁止するようです。つまり、定価あるいはそれ以下での転売、譲渡は禁止されないのではないかと思います。

 

転売したくなくてもどうしても行けないとか、一緒に行くはずだった友人が急遽これなくなったなんてことはざらです。「空席を作るたくない」というのは立派なファン精神だと僕は思います。

 

ただし、たとえ譲渡であっても禁止しているライブやイベントは沢山あるのでそういう場合はやめた方がいいですね。

 

まとめ

転売は良くないよ!

 

それだけです。ではでは〜