こんぶのあたま

ガジェットとかアニメとか声優とか音楽が好きな男子大学生。

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「進撃の巨人」ハリウッド実写化決定について思うことを書いてみた。

どうも皆さん。こんぶです。

通学時間が暇すぎるので頑張って記事書いてみようかなぁと思います。

 

突然ですけど、実写化映画についてどんな印象を持っていますか?好きな人もいれば実写化に恨みでもあるんかってくらい嫌いな人もいると思います。

 

ちなみに実写化映画と言うのはアニメや漫画が原作である作品を、映画会社などが実際の役者さんを使って再現した作品のことです。

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これには賛否両論、様々な意見があると思います。筆者にとってはどうかと申しますと、率直に言ってしまえば嫌いです。

 

そんな中先日、漫画「進撃の巨人」がアメリカのハリウッドで実写化することが決定しました。

色々思うところはあるんですけど、とりあえず今回は実写化についてまとめてみようかなと思います。

 

 

 

実写化に対する反応

実写化に対しての意見は賛否両論ある、と言いましたがこんな感じです。

見ての通り賛否両論ですね。

なぜ反対する人がいるのか

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何度も言いますが、実写化については賛否両論あります。しかし、僕の経験上反対する人が多いのではないかなと思います。

 

賛成する人もそれなりに居ますが、そういう人は大抵「流行りに乗りたいけどオタクになりたくない人達」だと思っています。(もちろんそうじゃない人もいますよ。)

 

古来からオタクというものは軽蔑される風潮が多くあります。一部のオタクによる愚行や見た目の不潔さから嫌うのは無理ないとは思います。そんなオタクという存在と同一視されたくない人達が実写化を歓迎しているのではないでしょうか。

 

では、僕も含めなぜ多くの原作オタクは反対するのか?

 

①キャラのイメージが崩れる

1番大きい理由としてはやはりこれでしょうね。アニメに登場する人物は、もちろん一人一人見た目に特徴があり、個性があります。また、それぞれ様々な声優さんが声を吹き込んでいます。漫画やアニメが原作だと各キャラのイメージが出来上がった状態で実写化を見てしまうのです。それによってキャラのズレが生じ、批判に繋がるのでは?

 

②失敗しているのになぜやるのか分からない

過去に実写化をして成功した例は少ないんじゃないかなぁと思います。失敗する理由は様々でしょうが、どうせ失敗するし批判を受けるのは明確なのになぜ新しくやるのか、という疑問は切っても切り離せないです。

 

③実写化が原作だと思われたくない

3つ目として、その作品を知らない人が実写化だけを見て原作を知らないまま作品通ぶられるのが嫌だからだと思います。前述の通り、普段オタクを軽蔑している輩に実写化を見て作品通を気取られるのはあまり気持ちの良いものではありませんからね。「そんなのただの自己満足じゃん」と思われるかもしれませんが、僕としては③の方が大きいです。

 

大体はこの3つだと思います。

 

実写化批判という風潮

そもそも実写化はいつから存在するのか。調べてみると驚くことにその歴史は1920年代に遡ります。「ノンキナトウサン」という漫画原作の作品が実写映画化していました。

 

そんなに昔のことなので、当然SNSなんてものは無いし何かを批判する時代でもなかったかもしれませんが、それでも近年の実写化に対する批判は多いのではないでしょうか。

 

ではなぜ批判が多いのか。それは、日本=アニメというイメージが強くなってきたからでは?と思います。

 

ここ数年では「声優」というジャンルが確実なものになってきています。歌まで歌っちゃいますからね。僕みたいに声優>アニメという人も多いと思います。

 

そのため近年になって実写化批判という風潮が強いのではないでしょうか。

 

ハリウッドならまだマシ?

中にはこんな意見を持った人もいます。

今回の実写化のように「ハリウッドなら日本版よりはマシ」という意見。

 

何故か?それは上で述べた原作と実写のキャラのギャップが小さいからではないでしょうか。

二次元のキャラというものは理想的な人物を具現化したものです。理想だからいいんですよ。

 

しかしそれがある日突然ある意味現実のものとなってしまう。だから批判を受けるわけです。

 

しかしそれが外国人だったらどうでしょうか?我々日本人からはある程度離れた存在ですよね。外国人と友達になりたいとか結婚したいとか願望を抱いている人もいます。ある程度理想なんですよ。だからギャップも小さいし、まだ許せるわけです。

 

結局のところオタクの自己満足

ここまで散々実写化について批判目線で書いてきましたが、「登場人物のイメージを崩したくない」とか、「オタク馬鹿にしてるくせに実写化だけみて調子乗んな」とかいうのは結局我々の自己満足です。実写化を見てウェイウェイしている奴らにとってみればそんなのはどうでもいいことなんですよ。

 

それでも嫌なものは嫌ですし、やめて欲しいものはやめて欲しいって思ってる人もいるのが現実です。なのでこの話題はいつまで経っても解決はしないでしょうね

 

ここまで暇を持て余したオタクの戯言を読んでいただきありがとうございました。

 

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